大学卒業後に人材コンサルティング会社を経て、24歳で起業した唐澤誠章氏が目指したのは「中小企業の雇用を創出すること」でした。

当時は、まだ従業員数が100名以下のいわゆる中小企業に新卒大学生が就職することは珍しく、中小企業で新卒大学生を募集する手段もノウハウも確立されていませんでした。

多くの中小企業の社長は、新卒大学生の採用は中小企業にとっては無理だという社会通念が根深い時期でした。日本の企業の99%以上は中小企業だというデータがある中、中小企業における雇用拡大、創出は大きなテーマになると考え、中小企業の新卒大学生の採用支援・代行を成功報酬型で行う日本初のビジネスモデルを考案し、活力ある中小企業の新規雇用創出に貢献したいとの志を抱いて起業しました。

そして、中小企業が大手企業に負けないように採用活動を進めていくためのノウハウを次々に考え、将来性があっても、学生に知られていない中小企業で優秀な新卒大学生を採用するための「採用支援・代行事業」を行いました。

その結果、起業して数多の企業の採用支援・代行と、新卒大学生の就職支援を行いました。