家族信託とは 「認知症による資産凍結」を防ぐ法的制度 です。

認知症になると意思能力を喪失したと判断されてしまい、いわゆる「資産凍結」状態になり、
・銀行預金を引き下ろせない、定期預金を解約できない(口座凍結)
・自宅を売却できない、賃貸に出せない
・株式など資産の整理、処分ができない
・生前の相続対策ができない

など、文字通り 資産が凍結されてしまいます。