坂本「次にやるキャスタリアという曲はですね、かつてそういうバンドがあったなぁという、YMOの・・・えー、もう記憶の彼方の方に行っちゃってますけど・・・YMOのときに作った曲で・・・もちろん、オリジナルはシンセサイザーなどで作ってるんですけれども。去年初めて実際のオーケストラでやってみたら、もしかしたら最初にオリジナルを作った時も、意外とこういうシンフォニックなサウンドを意識して作っていたのかなという・・・今にして思うとそういう感じがしてきました。キャスタリアです。」

照れ隠しなのか、記憶の彼方へ行っちゃってるふりをしてトボケてますけれども、
やはり本人にとっても思い入れの深い曲なのだろうと思います。