また著者はその経歴からとにかく好奇心旺盛な印象を受ける。独立するまで、さぞ色々な会社を渡り歩いたのではないか。だからこそバランスのとれた位置から「慕われるリーダー像」を見てきた、或いは描けたのではないだろうか。