ギターリフが印象的だけれどもフレディの作品。後々にも語りますが、ブライアン・メイという人は曲のアレンジの中でギターのリフやソロのメロディを実に見事に作り出す人で、フレディの作品での献身ぶりは聴いていて惚れ惚れするほどです。聞き所としてはやはり、このギターリフがフレディの作品で見事に鳴っているということでしょう。
中間部でのアコースティックギターを中心としたブレイクの繋ぎは見事ながら、その後のあれこれ(2度目のブレイク&まばらな拍手のSEなど)は、ややプログレを意識しすぎではないかと思える。終わり方も少し中途半端。