リトル・セント・ジェームズ島(リトルセントジェームズとう、Little Saint James)は、アメリカ領ヴァージン諸島のセント・トーマス島沖に位置するプライベート・アイランド[1][2][3]。有罪判決を受けた性犯罪者で投資家のジェフリー・エプスタインが所有しており、70から78エーカーの広さを持つ[1][4][5]。
「罪の島」とも呼称される[6][7][8]。また、「小児性愛の島」「乱交島」としても知られている[9][10]。『インデペンデント』によると、エプスタインが所有するこの島は10代の少女たちが乱交パーティーに参加させられた場所として悪名を馳せた[6]。