改憲の反対派の人たちが言う反対論は、主に以下のような主張をしています。

戦争ができる国になってしまう
他国の戦争に巻き込まれやすくなる(集団的自衛権の行使についての懸念)
徴兵制の復活につながる可能性がある

しかしこれらの主張は、他の憲法の条文(自衛戦争以外の否定や、職業選択の自由)などで抑えられるという意見もあります。