外交官としての海外勤務は中国、香港、台湾の中華圏だけであることは、キャリア組としては極めて異例。とりわけ、2度にわたる台湾(日本台湾交流協会台北事務所)勤務は日台断交後初めてのケース。

台湾にも精通しているという。