磁力を用い、500km/h以上で浮上走行する日本の「超電導リニアモーターカー」について、中国が「高速鉄道」の世界市場で戦って行くにあたり大きな脅威になると、同国のメディア上海商報が伝えました。

 中国の高速鉄道は21世紀に入ってから、日本の「新幹線」やドイツの「ICE」といった高速鉄道先進国の技術を導入したことにより発展。

2011年には「高速鉄道技術を独自開発」したとして日本やヨーロッパ、アメリカなどで特許取得の動きを見せるなど、世界市場への進出を図っています