中国共産党は、1921年7月23日、上海で中国共産党第1次全国代表大会(第1回党大会)を開催し、結成されたとされている。大会の舞台となったのは東京帝国大(現東大)留学から帰国した李漢俊の上海の自宅で、国際共産主義組織(コミンテルン)の主導のもと、陳独秀や毛沢東らが中国各地で結成していた共産主義組織をまとめあげる形で発足した。