佐賀鉄工所大町工場から約5万リットルとみられる工業用の油が流出し、約1キロ離れた順天堂病院で孤立した患者らの救援活動にも影響した。

重油などガソリンより比重が重たいもの。
何らかの原因で発火していれば、一帯が惨事になった可能性も否定はできない。現在でも、油が付着した家財などが災害ごみの仮置き場に山積みされており、発火の危険性が懸念される。厳重な警戒が必要だ。