24時間風呂(循環温浴器)は浴槽外部に湯を貯めるタンクがあって、浴槽・ポンプ部・浄化部・加熱部からなっており、それらの間を湯が循環します。

全体の湯の量が減ったときに外部から新たに水を供給しますが、普段は同じ湯(水)を何回も繰り返して使うことになります。

電気ヒーターなどを用いた加熱部で、湯を設定温度に24時間保温します。