金は、経済の成長と共に需要が大きく伸び、価格も上昇する傾向にあるといわれています。一方、人類の有史以来掘られてきた金の量は、およそ18万トン強といわれ、よく使われる例では、東京体育館の50mのオリンピックプール3杯半分にすぎません。こうした金のもつ「希少性」、永遠に変わらない、錆びない、腐らない「不変性」が金の価値の根源にあるのではないでしょうか。