金を保有している人の多くは、「実物資産」に魅力を感じているようです。
世界の歴史を振り返ると、株式や債券・預貯金などは発行元が破綻したり信用が下落して2足三文になったことがありますが、金は一度も「紙くず」化したことがありません。
預貯金、株式、債券は「紙の資産」という呼ばれ方をします。「紙の資産」そのものに価値があるのではなく、発行元の信用や業績によって価値が変動します。