金本位制が終了しても、金の価値は変わりません。現在でも世界中の中央銀行で準備資産として保有されています。何故なら国が破産し紙幣が単なる紙切れになっても、金の価値がなくなることはないからです。世界同時株安や世界各地の紛争、テロなど、世界情勢はまだまだ不安定です。このような状況の中で金を資産として保有するのは賢明な選択のひとつのように思えます。