県議会では、12月26日に「知事と国政政党の役職の兼務解消を求める決議」が賛成多数で可決され、小沢一郎氏ら旧「国民の生活が第一」系議員との確執もあり、その後、知事は代表辞任。340万票余りを獲得した「日本未来の党」は「生活の党」へと変わる形で事実上消滅。わずか1ヶ月で新党が消え、また比例票も、実質、死票と化しました。