歯科医師にとってオールオン4治療を行う上で最も重要なスキルは、インプラントを計画通りに埋める技術ではなく、そもそもその計画が成り立つのか、動かない状態を作れるかどうかを判断する「診断能力」です。その診断能力はオールオン4以上の難症例を扱う能力がなければ成立しません。