簡単に言えば、アミノ酸とは、私たち人間の身体の成分である「たんぱく質」の原料となっている成分です。

アミノ酸とアミノ酸は一定のルールで次々につながりますが、それをペプチド結合といいます。

ペプチド結合でつながったアミノ酸が50個未満の場合は、ペプチドと呼ばれます。

また、50個以上つながるとたんぱく質と呼ばれます。

このように、アミノ酸は、そのつながる個数で、ペプチドまたはたんぱく質と名前が変わるのです。