ひび割れがない。塗膜の剥がれも起きていない。この場合は大丈夫かといったらそうでもありません。

症状が目で見えなくても、実際は塗料の耐用年数が過ぎていたり、表面ではなく内部に症状が発症している場合もあります。

そのため、最低でも約10年のサイクルで定期健診、もしくは外壁塗装を行う方がいいです。