家造りをする会社は、個人大工、工務店、ハウスビルダー、ハウスメーカー等々沢山あります。
実際のところ、ある一定レベル以上の家を建築できる「建設業の許可」を受けて建設業を営む会社の数は、全国約46.5万業者もあります。
平成28年度では、年間97万4千戸の家が建てられていますが、建築する業者が46万社もあることは驚きです。

日本で一番沢山の家を建てている積水ハウスは1社で1年間に約2.5万件もの家を建てていますし、パワービルダーと呼ばれる分譲業者なども年間何千棟も建てています。
多ければ良いと言うものでもありませんが、逆に新築を全く建てていない業者も相当数あるということです。

そんな沢山ある建設会社の中から1社に絞るのは、なかなか難しいことです。