現在の基準に当てはまらない経年された木造住宅でも、耐震補強を適正な方法で行うことにより、現在の基準により近いレベルにすることは充分に可能です。

木造住宅だから弱いという事ではなく、木造ならではの弊害の、腐ったり、白アリに食害されたりと いう事が木造が地震に対して弱いという理由の一つになってしまったようです。