寄棟屋根とは、屋根の最上部から4方向の屋根面が分かれている屋根の事を言います。

その名の通り、屋根面を寄せて棟が切妻屋根より短くなっているのが特徴です。

最近の若い人には馴染みのない名称かもしれませんが、最近の屋根はもっぱらこのタイプも非常に多いように思います。

切妻屋根よりも構造が難しいため、その分費用は高くなります。

ですが、頑丈な作りをしているので台風が来ても耐えることができるのです。