峠道において自動車を高速で走行させることを目的とする走り屋の若者たちを描いた作品である。

『週刊ヤングマガジン』(講談社)にて、1995年30号から2013年35号まで連載された。単行本はヤンマガKCより全48巻。

峠の走り屋を扱うしげのの漫画作品としては、『バリバリ伝説』『トンネルぬけたらスカイ☆ブルー』に続く3作品目となる。本作ではアマチュアドライバーの主人公が関東各地の猛者との対戦を重ねながら、“公道最速”を目指していく姿が描かれている。また、主人公が属する精鋭チーム「プロジェクトD」の県外遠征を、各エリアの有力チームが迎えうつという対抗戦も本作の特徴である。