枚方市は6世紀に継体天皇が即位するなど歴史の表舞台に早くから登場し、江戸時代には京街道の宿場町としてにぎわいました。歴史遺産や豊かな自然、充実した医療環境、活発な市民活動、府内初の非核平和都市など多様な魅力を併せ持つまちとして発展を続けています。平成26年には全国43番目の中核市に移行し、都市ブランドである「健康医療都市」「教育文化都市」に磨きをかけ、「住みたい・住み続けたいまち」から「市民が誇れるまち」への飛躍を目指しています。