予算が決まったら、土地探しを始めます。



なぜ、建物のプランより先に土地を探すのかというと、土地の形状や周囲の状況によって、建物のプランが変わってくるからです。



例えば、南側に玄関がある間取りを考えていたとして、気に入った土地が北側に道路があって残り3方が隣家などでで塞がれていた場合、間取りを1から考えなおさなくてはいけません。

このような無駄を無くすため、まずは土地を探します。



気に入った土地が見つかれば、「買付証明書」を不動産会社に提出し、土地を仮抑えします。

買付証明というのは、契約前に土地購入の意思表示をするための手続きです。

法的拘束力はないので、正当な理由があれば、買付証明は撤回することができます。