見た目は「iPhone 6s」を大きくしただけですが、動画撮影時に光学手ぶれ補正がついたことで差別化がはかられています。動画の光学手ぶれ補正が使えない「iPhone 6s」と比較してみるとはっきり違いがわかります。

iPhone 6sシリーズの目玉機能と言っても過言ではない「3D Touch」により、軽く押し込む「Peak」と強く押し込む「Pop」の操作が加わりました。アプリのクイックアクションやカーソル移動など、使いこなせたらとても便利な機能です。