シナモンはダイエットにも効果的な成分です。
そもそも、肥満は大きく分けると2つのタイプがあり、
脂肪細胞が増えるタイプと脂肪細胞が膨らむタイプです。

脂肪細胞が増えるタイプは、妊娠末期の3カ月、
乳児期、思春期に脂肪細胞自体が増えやすくなります。

なお、一度増えてしまった脂肪細胞の数は、一生減ることがありません。

脂肪細胞が膨らむタイプは、 中に蓄積されている中性脂肪が増えている状態です。

このタイプは、妊娠、出産、中年期の時期に増えやすくなります。

シナモンは、脂肪細胞が膨らむタイプの肥満に作用し、
大きくなった脂肪細胞を小さくしてくれる効果があります。