一般的に粘土を使用し焼き上げた屋根材を粘土系瓦といいます。粘土系瓦は、耐久性、耐熱性に優れている屋根材といわれていますが、重量があるため落下事故などの衝撃には注意が必要です。

粘土系瓦の中でも種類があり、釉薬瓦(ゆうやくがわら)と無釉瓦(むゆうがわら)に分かれています。