部下の能力はどれくらいか、仕事をこなすスピードはどのくらいか、今抱えている仕事の量など、日ごろから部下の現状を把握しておくことは大事です。
部下の現状把握をしておかないと「仕事を振っただけ」のつもりが、「むちゃぶり」と判断されてしまったり、「こんな簡単な仕事しか任せてもらえない」なんて、思われてしまったりすることも。