子供が高校や大学へ進学する時期を迎えられる場合は、支出が一気に増大します。家計のやりくりがきびしくなりますが、人生のがんばり時です。生命保険を見直して節約するなど、さまざまな工夫で乗り切ってください。
また、子供が社会人になると、高額な死亡保障が不要となり、保障内容を老後に向けたものにシフトしていくタイミングとなります。医療保障は終身タイプのものにし、生活習慣病に備えた保障や介護保障なども検討するといいでしょう。確実なのは、専門家に相談してみることです。