仕事をすることは適度であれば素晴らしいことです。しかし、その一方で自分を消費し、病気にもなり得ます。病気になるような状態は回避しても良いのです。身体の調子が良くないけれど働いている。それは働き方への考え方を変え、仕事だけではない人生を考える機会にもなります。

日本人は働きす、というのは有名な話で近年は従業員に休息を取らせる方向にシフトしていますが、それでも未だに行き過ぎた残業やそれに起因する過労問題が全て無くなったとはいえません。自分の体に耳を傾けて心の内側から発せられるSOSを拾い上げて無理がたたる前に休息を取るようにしましょう。