【総まとめ】日本で起きた凄惨な殺人事件

日本で起きた凄惨な殺人事件をリストアップしました

ちゃんぢゃ茶漬け さん

3986 PV

女子高生コンクリート詰め殺人事件

1988年11月から1989年1月の間に、東京都足立区綾瀬で起きた猥褻誘拐・略取、監禁、強姦、暴行、殺人、死体遺棄事件の通称。

数名の少年が、女子高校生をレイプ後拉致、仲間の自宅2階の居室に監禁した。集団によるレイプ、性器にビンなどの異物挿入、裸踊りや自慰行為の強要、タバコを2本一度に吸わせる、シンナーを吸わせ、1メートル以上上から鉄棒を腹に落とす、トイレにも行かせず飲料用紙コップに排尿させその尿を飲ませる、1.6キログラムの鉄球付き棒で大腿部を数十回にわたって殴打したり、被害者の脇腹部、脚部等を多数回にわたって手拳で殴打し、全身が血だらけになり目の位置がわからなくなるほど顔を膨れ上がる程の殴る蹴るなどの行為を繰り返し、少年Bが「なんだお前でっけえ顔になったな」と笑う、足にライターのオイルをかけて火で何度もあぶる、真冬の時にベランダに裸で放置、顔面に蝋をたらす、などの苛烈な行為を41日間にわたり行った。

この事件は、加害者が全て少年(未成年)であったこと、犯罪内容が重大・悪質であったこと、犯行期間も長期におよび、少女が監禁されていることに気づいていた周囲の人間も被害者を救わなかったことなどの点で社会に大きな衝撃を与えた。

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北九州監禁殺人事件

人の弱みにつけこんで監禁をして金を巻き上げ、拷問と虐待によってマインドコントロール下に置き、お互いの不満をぶちまけさせて相互不信を起こして逆らえなくし、被害者同士で虐待をさせることで相互不信を一層深くさせ、自分の手は汚さずに用済みとなった人間を殺害して死体処理を行わせた(裁判では6人の殺害と1人の傷害致死)。犯罪史上稀に見る凶悪犯罪とされ、第一審で検察側は「鬼畜の所業」と容疑者男女を厳しく非難した。

非常な残虐性・悪質性にもかかわらず、事件に報道規制がかけられたとされ、事件の知名度は高くない。当初は地元の報道機関を中心に報道をしていたが、内容があまりに残虐であるため途中から報道機関が自主規制し、全国の報道機関での集中報道には結びつかなかったともいわれる。

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神戸連続児童殺傷事件(酒鬼薔薇事件)

1997年(平成9年)に兵庫県神戸市須磨区で発生した当時14歳の中学生による連続殺傷事件。
数ヶ月にわたり、複数の小学生が殺傷された。
通り魔的犯行や遺体の損壊が伴なった点、特に被害者の頭部が「声明文」とともに中学校の正門前に置かれた点、地元新聞社に「挑戦状」が郵送された点など、強い暴力性が伴なう特異な事件であった。また、犯人がいわゆる「普通の中学生」であった点も社会に衝撃を与えた。

警察は聞き込み捜査の結果、少年が動物への虐待行為をたびたびおこなっていたという情報や、被害者男児と顔見知りである点などから、比較的早期から彼に対する嫌疑を深めていたが、対象が中学生であるため、極めて慎重に捜査は進められた。

一方で、中学生には到底不可能な犯行とされること、警察が少年に虚偽の説明をして調書を作成したとされることなどで冤罪の可能性を指摘する者もあるが犯人が否定している。

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三毛別羆事件

1915年、北海道苫前郡苫前村(現:苫前町古丹別)三毛別六線沢で発生した、日本国内で最も大きな獣害(じゅうがい)事件。羆(ヒグマ)が数度にわたり民家を襲い、当時の開拓民7名が死亡、3名の重傷者を出すという被害があった。

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江東区OL神隠し殺人事件

2008年4月18日夜、当時23歳の女性会社員がマンション内から忽然と消え、親族から捜索願いが出される。玄関に少量の血痕が残った状態であったことに加え、マンションに設置された監視カメラの記録に女性会社員がマンションから外出した形跡がないことから、マンション内で消失した「神隠し事件」として、マスメディア各社がトップニュースで報じた。
容疑者の男は性奴隷獲得目的で被害者女性の帰宅を待ち伏せし、帰宅直後を狙い女性宅へ侵入。女性に騒がれたため頭部を殴打し拉致、自室へ連れ帰った。
男は被害者の遺体を包丁2本とのこぎりでバ…

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戸田・異常性欲男殺人事件

昭和45年8月10日昼前、埼玉県戸田市下笹目の工員・萩原Aさん(当時40歳)、妻A子さん(当時37歳)、長男(当時11歳)、二男(当時8歳)の一家4人が殺されているのが発見された。

犯行日の8月8日深夜、貞次(加害者、Aさんの弟)は実家にあった薪割を持参しAさん宅に忍び込んだ。貞次は就寝中の4人を次々に薪割りで殺害し、瀕死のA子さんを弄んだ。その間、Aさんや子供達がうめき声をあげるので、時々、行為を中断し、薪割りを振るって沈黙させた。

昭和46年12月の精神鑑定では「被告人は意志薄弱性、無情性の精神病質であり、同時に窃視症、フェチシズム、カニバリズム(女性の肉を食べる)等の性的錯倒を有している」と診断された。
貞次は公判でも「一番残念だったのは、兄嫁の肉を食えなかったこと」と陳述。

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市川一家4人殺人事件

1992年3月6日午前9時ごろ、千葉県市川市の写真スタジオ店役員Yさん(42歳)宅で、通報を受けた警官が駆けつけたところ、この家の4人が殺害されているのを発見、現場にいた長女X子さん(当時15歳)と船橋市内の無職S(当時19歳)に事情を聞き、翌日にSが殺害を認めたため逮捕した。
一家はYさん、妻(36歳)、母親(83歳)、X子さん(当時15歳)、次女(4つ)の5人暮らしだが、X子さん以外は全員死亡、遺体はそれぞれ別々の部屋に置かれていた。またX子さんも数回にわたって強姦されたり、切りつけられたりして全治2週間の怪我を負っていた。

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