静かなブーム?おじさんも若者もみんなで「スナック」で飲もう

「スナック」といえばおじさんのイメージ…ところが最近、スナックで飲む若者も増えているそう。そんなスナックの魅力をまとめてみました。

kokaneewadokonee さん

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スナックに訪れる若者が増えている?

スナックといえば「敷居が低い」「比較的リーズナブル」というイメージの一方、「地味」「中高年の世界」というイメージも強いが、若い人や女性でも客としてスナックを訪れる人が増えているという。

昨今のネット利用の広がり、無料で活用できるfacebookやブログなどによって、柔軟な発想を持つ若手のママやオーナーさんが店の情報を発信するようになってきました。それをユーザーがキャッチして来店してるという流れです。

最近は「本当にスナック?」と疑問に思ってしまほど、若くてキレイなママ・店員さんが増えています。 都市部では20代のママも見かけるようになりました。

キャバクラとなにが違うの?

大きな違いを挙げるとすれば、料金面でしょうか。 セット料金の設定はお店によって違いますので一概には言えませんが
2時間~3時間で3000円~5000円前後というお店が多いと思われます。
ボトルを入れると、ボトル代がかかりますが、キープしておけば次回以降は更に安上がり。
セット料金ではなく、チャージ料金を取るお店であれば、時間無制限ですので、 いつまででも呑めてしまいます(笑)

スナックだと、リーズナブルな値段でお酒が飲めて、手作りの食べ物を食すことができる

スナックの遊び方

スナックにもマナーがあって、
・カラオケを歌っている最中はドアを開けない
・ボトルを入れる方がママが喜ぶ
・最初の一杯は、ママに提供する
・乾杯は常連さんとみんなですることで、疎外感を避ける

スナックに入った時点で料金を確認し、希望の予算があるなら交渉するのがよいでしょう。一人で入ったときなら「カウンターの隅でおとなしく飲んでいるから3000円でお願いできませんか?」とか、数人で入ったときには「一人90分4000円でいいですか?」など、店側と譲歩し合って接点を見いだすことが大切です。

カラオケを歌う場合、そのお店の年齢層に合わせた選曲が必要です。
ですが、お店の雰囲気に合いそうな曲を知らない場合でも、一言断ってから歌えば問題ないと思われます。
歌いたくない場合は、軽いノリで「歌苦手なんだよねー。ごめんね。」と断れば大丈夫です。
また、他の人が歌っている時はしっかり聴いてあげましょう。手拍子を取るのもいいですね。

御法度ネタは、政治・宗教・野球。仕事や近所づきあいと一緒だね。その点、芸能ネタはアリ!

やっぱりスナックはみんなで一緒に楽しむのが一番だと思いますよ。

若い人にもおすすめのスナック

東京都東京都 新宿区歌舞伎町1-2-7   歌舞伎町ダイカンプラザ星座館3階

ここのお店の特徴は、なんといってもスタッフのキャラクターの濃さ! とびきり美人な美羽ママをはじめ、ニューハーフあり、オナベあり、オカマありの何でもありのMIXバーなんです。

スナック好きの写真家・編集者、都築響一さんのお店

編集者、漫画家、作家、俳優、アーティスト、デザイナーたちが毎晩ごった返すスナック『アーバン』では、はるかママが水割り片手に出迎えてくれる。

新宿区歌舞伎町1-3-15 ザ・カテリーナビル2階

スナックの親しみやすさと、キャバクラのノリの良さをハイブリッドに融合した“スナキャバ”なるコンセプトで話題

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