ドロドロ血液の血栓を溶かす!?「ルンブルクスルベルス」についてまとめ

少し聞きなれない言葉の「ルンブルクスルベルス」。なんと、ドロドロの血栓を溶かす効果があるのだとか!?今回は、そんな「ルンブルクスルベルス」についてまとめてみました。

坂本るちあ さん

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ルンブルクスルベルスとは?

ルンブルクスルベルスとはなんなのでしょう?

ルンブロキナーゼ(lumbrokinase)は、
元宮崎医科大学副学長(現宮崎医科大学名誉教授)の
美原恒(みはらひさし)が発見したタンパク質分解酵素の名称。
ルンブルクスルベルスという食用赤ミミズから抽出され、
ミミズ酵素、みみず酵素とも呼ばれている。

ルンブルクスルベルスというのはミミズのことで、
その中から発見されたのがルンブロキナーゼというらしいですね。

ルンブルクスルベルス自身が持つ線溶酵素が
線溶を行う(外因性の線溶活性)に加えて、
動物や被験者の持つ線溶活性酵素を分泌させる(内因性の線溶活性)
が実験結果から推測されている。また、糖尿病、高血圧症、
バージャー病などの患者にこの酵素を服用させた結果、
それぞれの患者の病状が改善したという報告もある。

つまり、血栓(生体内を循環している血液が,血管の中で凝固したもの)を溶かし、
循環を良くする効果があると期待されているんですね!

ルンブルクスルベルスを摂取すれば、血液の循環を良くし、
生活習慣病などの病気リスクを回避できるかもしれませんね!

ルンブルクスルベルスが気になった方はこちら!

如何でしたでしょうか?
血栓は、普通止血するときにできるものであり、出血している以外で固まってしまっては体に悪影響を及ぼします。
止血が完了した血栓は消えてなくなりますが、(線溶作用という)
この線溶作用が働かなかった場合、血管を血栓が塞いでしまいます。
それを血栓症といいます。こんな怖いことになる前に、
生活習慣を改善し、血栓を溶かしてくれるというルンブルクスルベルスを服用してみるのはいかがでしょうか。

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