大阪のクリニックでブライダルチェック

ブライダルチェックのできる大阪のクリニックを調べてみました。

近藤さなえ(さっち) さん

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ブライダルチェックとは?

結婚すると次に具体的に考えることが妊娠や出産だという流れをくんで、それならば結婚する時に妊娠や出産時にトラブルが起こらないように先に検査してみましょう、というのがブライダルチェックです。

だから結婚後も、妊娠や出産を考えるときはブライダルチェックと同じ検査をすることをおすすめします。対象者は妊娠や出産を考えている人で、年齢や結婚の有無もあまり関係ないと言えます。

結婚後でもできるブライダルチェック。出産を考え始めてからでも大丈夫のようですね。

ブライダルチェックのタイミング

ブライダルチェックのタイミングは妊娠や出産を考えたときです。季節や年齢は関係ありません。

ブライダルチェックは、妊娠前検査とも呼びます。結婚前というよりも妊娠前と考えてみましょう。

妊娠希望中だったら、胎児への影響が心配なX線検査や精神的な負担を考えると、検査は妊娠する前のほうが安心です。

最近はブライダルチェックという言葉ではなく、単に婦人科系の検査としても同じ内容が扱われているので、あまり「ブライダル」という言葉でタイミングを考える必要はなくなりました。必要だと思ったときはそれがタイミングです。

ただ、排卵期や生理中に重ならないように気をつけてください。生理が終わった後で受けるほうが安心です。もしも生理になってしまったら内診が不可能なので、2度に分けて検査をするか改めて予約をお願いします。

ブライダルチェックの費用

ブライダルチェックとして検査を受ける場合は、治療ではないので自費になります。個別で自治体や国の補助で受けることができる検査もあるので注意してください。その場合は、年齢が決まっていたり受診病院が指定されていることもあります。

検査をお願いする婦人科が初診の場合は、検査費用に加えて初診費が加算されます。総合病院で検査を受ける場合は、かかりつけの婦人科で紹介状を書いてもらうとスムーズに進みます。

総合的にいくつもの検診をうけることになるので自費だと20000~40000円かかることもあります。けれど、そのぶん自分の健康はしっかりわかります。

なかには、「すべては費用がかかるから無理」「そこまで徹底してやりたくはない」という人に向けて、独自で必要性が高いと考えられる検査だけをピックアップした検査パックを設定している病院もあります。この場合は10000円以内で済ませる人もいます。

費用については、ブライダルチェックを受ける病院がきまったら問い合わせてみましょう。

男性のブライダルチェック

ブライダルチェックは女性限定だと認識されていますが、実は男性も似たような検診もあります。ただ「ブライダルチェック」と言葉にすると、男性は敬遠します。

泌尿器科で淋病やクラミジア検査ができます。男性のほうが症状がわかりにくい病気もあります。パートナー間で移しあわないように、女性が検査を受ける時期に検査をしてもらえると安心です。義務ではありません。

クラミジア・HIV・淋病などいくつもの性病を自宅で検査できる簡易キットもあります。所定の方法で自宅検査して、キットを送って待っていれば結果がわかるシステムです。

頼みかたがとっても難しいところです。「パートナーを信用していない」「汚いと思われている」「病気持ちだと思われている」と勘違いされかねません。もしもお願するなら、まずは女性がブライダルチェックを受けてからのほうがプライドを傷つけないかもしれません。

しかし、海外ではこうした検査は当たり前のことです。妊娠・出産のために2人で協力できることとして話し合いましょう。

結婚は女性一人がするものじゃありません。
クリニックへ行くのは女性も勇気がいることです。
二人で一緒にクリニックへ行けると安心ですね。

大阪でブライダルチェックを受けれるクリニックを調べてみた

ブライダルチェック、結婚前でも後でも子供が
欲しいと思ったら二人でチェックしてみましょう!

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