東日本大震災から11日で2年半を迎えるいまも、放射性物質を含んだ汚染水対策は想定外の事態が続き、原発事故収束の大きな障害となっている
実は全然解決していない東電汚染水問題!国民の知らない事実とは?
最近報道されることも少なくなってきている東電汚染水問題!!!
実は全然解決していないの???今汚染水はどうなっているの???
国民の知らない事実についての情報を色々とまとめてみました!!!
kankan0604 さん
放射性物質の影響などを調べるため定期的に出港しているが、汚染水問題の深刻化を受け、地元のいわき市漁協と相馬双葉漁協では、再開したばかりの試験操業を9月から再び中断した!!
1日400トンという流量は、換算すると、1秒当たり0.0046立方メートルです。神田川の最上流部ですら、およそ10倍の1秒当たり0.04立方メートル前後も流れていますので、1日400トンの流量は、これの10分の1にすぎません。しかも地下水の速度は1日1cmと言われており、じわじわと染み出してくるというイメージが最も近いかもしれません。
濃度の絶対値としては、食料品の規制値(100 Bq/kg)と同程度かそれ以下である。セシウムは海水には大変溶け易い元素であるため、事故により直接沿岸にもたらされたセシウムの数%しか調査海域の海底土にたまっていない
今はほとんど影響が無いようです!!!
食料品の規制値以下のところもあるようです!!
少なくとも福島第一原発沖30km圏外の調査結果を見る限り、魚介類への濃縮から経口摂取をへて健康被害に及ぶ可能性は考えられない
これなら安心して魚を購入できるかも!!!
汚染水汚染水と騒がれているが、セシウムは除去されている。まだ除去されていないストロンチウムが問題だけど、東芝が作ったMade in JapanのALPSが正式稼働すればタンクに貯水される水は、トリチウムだけになる!
試運転段階だからなかなかうまくいってないみたいだけど、きっと近いうちに動くよ!
東京電力は13日、福島第一原子力発電所の汚染水から大半の放射性物質を取り除く装置「ALPS※(アルプス)」の1台増設を、原子力規制委員会に申請したと発表した。
やっと申請されたようです!!!
これで汚染水問題の解決がより現実的になったかも!!!
①水として摂取しても10日くらいで半量が排泄されてしまうので内部被曝の可能性は低い。
②トリチウムの出す放射線量のエネルギーが低いので、外部被曝はありえない。
③毎日100ベクレル/㎏のトリチウムを含む食物を1年間食べた場合の摂取量は、0.0015ミリシーベルトで、セシウム137の約千分の1ていどで比較にならない。
④トリチウムは何かに濃縮することがないために生物濃縮は考えられない。
汚染水に含まれている物質のトリチウムは思ってるよりも危険ではないようです!!!
Bloomberg紙が、米国西海岸にある運転中のディアブロ・キャニオン原子力発電所から出ているトリチウム量は、現在1Fから出ている量の約3.5倍であることなどを紹介しています。
汚染水は不安定なタンクにたまり続けることになる。必要な解決策は、この水をろ過して可能な限り放射性物質を取り除いた上で海洋に放出することだ。残念ながら、日本の漁業団体は、日本のほぼ全てのロビー団体がそうであるように、さまざまな措置を阻止できる権利を有しており、そのような解決策への同意を拒否している。しかも、汚染されていない地下水を、東電が既存の設備を使用してプラントから海洋へ放出することにさえも、日本の漁業団体は反対している。
通常は希釈して海に流すのに、タンクを増設して溜め込んでいる。これは税金の無駄遣いじゃないの?
放射線は被ばく量に正比例して危険度が増すという疑わしい理論によれば、福島第1原発の廃水に放射性物質が含まれている限り、最終的に粒子が魚に付着し、さまざまな仮想的悪影響を人体に及ぼす原因になる。
トリチウムが環境に影響がないとわかっていても、それによる風評被害を恐れてる。風評被害が起こること自体がおかしいよね!?科学的な判断じゃない!
IAEAもトリチウムを希釈して放出するよう勧告しているし、世界の科学者は「日本はなぜ流さないんだ?」と疑問を呈している。科学技術立国が聞いて呆れる。日本の科学レベルが疑われているよ!
東京電力福島第一原子力発電所の廃炉対策などを検証する国際原子力機関(IAEA)の調査団が4日、同原発の汚染水について、除去が難しい放射性物質トリチウムなどを国の基準値以下に薄めたうえで海洋放出することも、選択肢として検討するよう政府と東電に助言した。
IAEAも東電に勧告しているようです!!!
【福島第1原発の現状】 8年後、建屋流入ゼロに 政府・東電の汚染水対策
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