【せつない】この週末の観たい泣ける映画 紹介

今週末は泣ける映画で気分転換 たまには、泣いてみるのもいいかも

イエロー@マン さん

199 PV

バタフライ・エフェクト

幼い頃から度々記憶を失っていたエヴァンは、治療のため日記をつけ始める。13歳の頃、エヴァンは幼なじみのケイリーたちと悪戯をして大事故をひき起こすが、その瞬間も彼の記憶は空白だった。やがてエヴァンは引っ越すことになり、虐待傾向のある父と乱暴な兄トミーと暮らすケイリーに、「迎えにくる」と伝え残す。時が経ち、大学生となったエヴァンは、記憶を失うこともなくなっていた。しかし、昔の日記を見つけた時から、エヴァンの意識に変化が起きる。

(500)日のサマー

グリーティングカードのライターとして働いているトムは運命的な恋を期待する青年であった。そんな彼はある日、アシスタントとして同じ会社で新しく働くことになったサマーに一目惚れしてしまう。出会いから4日目、トムが偶然サマーと同じエレベーターに乗り合わせたとき、彼が聴いていたザ・スミスの音楽について会話が弾み、以後二人の交流が始まる。

ブロークバック・マウンテン

1963年、ワイオミング州ブロークバック・マウンテン。農場に季節労働者として雇われたイニスとジャックはともに20歳の青年。対照的な性格だったが、キャンプをしながらの羊の放牧管理という過酷な労働の中、いつしか精神的にも肉体的にも強い絆で結ばれていく。やがて山を下りたふたりは、何の約束もないまま別れを迎える。イニスは婚約者のアルマと結婚、一方のジャックは定職に就かずロデオ生活を送っていた……。

ジョゼと虎と魚たち

ブルーバレンタイン

ディーンとシンディ夫婦は、ひとり娘のフランキーと3人暮らし。病院で忙しく働くシンディは、猛勉強の末、看護師の資格を取った努力家。一方のディーンは、朝からビールを飲みながらペンキ塗りの仕事をしている。2人はお互いに対して不満を持っているが、その話になると必ず喧嘩になってしまう。そんなある日、可愛がっていた愛犬が事故死する。その事を娘に気付かれないようにと、シンディの父親の家に1日預ける事にする。

あの頃ペニー・レインと

1973年、大学教授の母と暮らす知的で陽気な15歳の少年ウィリアムは、姉アニタが教えたロック音楽の魅力に取り憑かれ、学校新聞などにロック記事を書いていた。やがて、伝説のロック・ライターでクリーム誌の編集長、レスター・バングスに認められ、さらにローリングストーン誌からも声がかかり、ウィリアムが愛する新進バンド、スティルウォーターのツアーに同行取材をすることになる。

ベティ・ブルー

海辺の小さな村でペンキを塗って生計を立てているゾルグの前に自由奔放で情緒不安定な少女ベティが現われ、二人はたちまち激しい恋に落ち、肉欲に耽った。ある時、段ボール箱に入っていたゾルグの日記風の小説を発見したベティはすっかり感動し、彼に小説家になることをすすめる。ペンキ塗りをしたバンガローの家主とトラブルを起こしパリに移り住んだ後も、ゾルグが小説家になるために献身的な努力を続けるベティは、出版社から来た返事が小説の内容に否定的だったため、それを書いた編集者を傷つけてしまう。その頃からベティの行動は変調を来し始め…。

OL2年目の芽衣子は、バンドマンの種田と同棲しながら、互いに寄り添って東京の片隅で暮らしている。二人は不透明な未来に確信が持てないでいた。芽衣子は会社に辞表を提出、音楽の夢を持ちながらフリーターをしている種田は、バンド活動に専念することを決意する。ある日、芽衣子の一言で仲間たちと「ソラニン」という曲を書き上げた種田は、芽衣子と一緒にその曲をレコード会社に持ち込むが……。

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