安倍首相が苦しんだ難病「潰瘍性大腸炎」とは

安倍首相は2007年に一旦は退陣に追い込まれたが、退陣の理由は持病の潰瘍性大腸炎に苦しんでいたからとされている。

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安倍首相は難病に苦しんだ・・・

「私自身もかつて難病に苦しんだ経験がある。こうした分野に力を入れることが私の天命だ」

安倍首相が先端医療の重要性を訴えたときの発言。

潰瘍性大腸炎。この病気の原因は解明されていない。本来は病原菌など外敵から体を守るはずの免疫機能が、自らの腸粘膜を攻撃する「免疫異常」が一因とされる。炎症がひどくなると潰瘍になり、腸壁が破れることも。主な症状は腹痛や下痢、血便だ。

安倍氏は、辞任当時参議院選挙惨敗や自らの相続税の脱税問題、自衛隊特措法等の難問を抱えており、強度のストレスと過労は病状の悪化に繋がり、責務に耐えられず

 「私が政治家として頑張っていくことで、皆さんを勇気づけられたら」。難病対策の一層の充実が、ライフワークに加わった。

国民としては、安倍首相のこの言葉を信じたいものだが・・・。

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