フランスの実写映画「シティーハンター(2018年)」が原作愛に溢れ、軽やかなエロス具合でお勧めって話

マンガ原作の実写映画、しかもフランス製作と聞くと、とんでもなく大外れな可能性が頭をよぎる人も多いだろう。かくいう私もその一人だったが、実際に観てびっくりした。そのクオリティーの高さに!

さみゅえるがあだとなる さん

8 PV

正式なタイトル「シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション」

推しポイント(1)原作に対する愛が溢れてる!

冴羽獠(字幕版だとニッキー・ラーソン)のビジュアルはマンガやアニメとは異なる。
でも、香(字幕版だとローラ)はいい線いってる。

推しポイント(2)ほどよいお色気&下ネタ

好き嫌いはあるが、良くも悪くも、原作にはお色気や下ネタが山盛り。それが時代の問題か、良識あるオトナ向けにアレンジされたのか、マイルドになっていて、むしろ個人的には、原作より好きかも。

(まとめ)騙されたと思って是非観てみてください!

原作ファンはもちろん、そうではない人も気楽に楽しめる作品になっています。

90分ほどと尺も短いので、ちょっとした合間にみれちゃいますよ。

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