【トリビアまとめ】「社会契約論」を書いたルソーは露出狂

昔懐かしの「トリビアの泉」を再検証!

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当時の放送より

ジャン・ジャック・ルソーといえば「社会契約論」を書き、フランス革命やアメリカ独立に大きな影響を与えた思想家として有名であるが、ルソーに詳しい岩手県立大学の熊本先生はこう語る。

Q.ルソーは露出狂?

「彼の自伝である『告白』という本にそのことが書かれています。」

こちらがルソーの書いた自伝『告白』である。

その中にはこう書かれていた。

わたしの興奮はだんだんつのり、情欲のおさえようがないので、ずいぶん突飛なやり方でそれをかきたてた。

わたしは暗い小道や隠れた場所を探して

そこで自分が女性のそばでこうしたいと思うような格好をして、遠くから女の目に見せたのだ。

こんなものを女の目にさらして感じていた愚かしい快感は書きようもない。

Q.その後もルソーは露出し続けた?

熊本先生
「はい、その後もルソーは露出し続けたんですが、女性の連れの男に捕まりました。」

【補足トリビア】
①ジャン・ジャック・ルソーは1712年スイス・ジュネーブ生まれの思想家で、「社会契約論」「人間不平等起源論」などを記し、“人間は文明の進歩によって不自由・不平等になった”として“自然に帰れ”と説いた。
②自伝『告白』は、彼の主張が“政治を破壊する恐れがある”と政府から迫害され、放浪生活を送っていた58歳ころの作品である。
③ルソーは若いころ音楽家を目指していたことがあり、唱歌「むすんでひらいて」を作曲したと言われている。

再検証しました

教育学関係の事を調べていて、倫理の授業でも学んだルソーについて、少しですが調べてみました。そしたら、ルソーは露出狂でかつ変態だったとの記述がありました。

日中人前で、特に御婦人達の前でイキナリ真っ裸になり、相手の驚いた反応を見て喜んでいたいたところを、警察に連行されたりするなど、私生活では世間を騒がせることが多かったのだとか…。

ルソーは貴婦人のヒモであり、露出狂でマゾヒストで、町娘に対し、いきなり一糸まとわぬ姿でお尻を突き出し「お尻を叩いてもらおう!」と奇行に出た末、逮捕された究極的変人哲学者であった。

ミュージシャンを目指し、放浪とヒモ生活を繰り返した性的倒錯者(露出狂)。5人の子どもをすべて孤児院送りにした ... そんなどうしようもない男が、孤独をパワーに書いた『社会契約論』がフランス革命の原動力となった

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