B型肝炎給付金とは?簡単に給付を受けるコツ

B型肝炎になったことがある人は、適切な手続きをおこなうことで給付金が申請できます。
B型肝炎給付金の基本と、簡単に給付を受けるための方法をご紹介します。

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B型肝炎とは?

B型肝炎は、一般的な生活を送っていて起こる通常の病気とは異なります。
まずはB型肝炎の基本を、知っていきましょう。

B型肝炎は、DNA型ウイルスであるB型肝炎ウイルス(HBV)によって引き起こされるウイルス性肝炎です。現在、世界の約4億人に持続感染していると考えられており、我が国では100-130万人がHBVに持続感染していると推定されています。

HBVは血液・体液を介して感染し、感染した時期、感染時の宿主の免疫能によって、一過性感染に終わるものと持続感染するものとに大別されます。

我が国でも欧米に多い遺伝子型Ae株の症例が増加しており、免疫・化学療法によってB型肝炎が再活性化する問題も明らかになっている。

B型肝炎の原因

B型肝炎を発症するメカニズムは、少し特殊です。
主な原因について、知っていきましょう。

B型肝炎ウイルス(HBV)は、 ウイルスに感染している人の血液、または体液を介して感染します。感染経路は主に、HBVに感染している母親から、生まれた子供への感染(母子感染:垂直感染)と、それ以外による感染(水平感染)があります。

空気感染、経口感染することはありません。

B型肝炎給付金とは?

ある一定の感染理由からB型肝炎を発症した場合、B型肝炎給付金を申請できる場合があります。

B型肝炎の給付金とは、集団予防接種での注射器の使い回しが原因でB型肝炎ウィルスに感染した人(またはその家族)に支払われる、国からの損害賠償金のことです。

B型肝炎訴訟による給付金制度はB型肝炎ウイルスに感染された方に自動的に支払われるわけではなく、訴訟手続きをとらなければなりません。

実際に給付金の支給を受けるためには必要な資料を揃えた上で裁判をする必要があります。

B型肝炎の給付金額

申請のみならず、裁判までおこなわなければならないB型肝炎給付金。
うまく進んだ場合、どれくらいの給付金額が期待できるのでしょう。

国から最大で3600万円の給付金を受け取ることができる可能性があります。

訴訟手当金として以下費用も支給されます。

訴訟等に係る弁護士費用として上記給付金額の4%に相当する額
特定B型肝炎ウイルス感染者であることを確認するための検査費用
特定無症候性持続感染者への費用

給付金を受け取った後に病態が進行してしまった…。そんな場合は、諦めずに弁護士へご相談ください。

過去に国と和解した方の病態が進行し、和解時よりも重い病態になった時には、所定の診断書提出などの手続きを行うことにより、国との和解時に受けとった給付金との「差額」が受けとれます。

簡単にB型肝炎給付金を受け取る方法

公的な手続きどころか裁判も必要となると、複雑な印象でしょう。
ですが、B型肝炎給付金問題を得意とする法律の専門家に相談することで、簡単に受け取れる場合があります。

■法律事務所オーセンス

B型肝炎給付金請求は、請求期限が2022年1月12日までと期間が限られているため、B型肝炎専門チームを組んでチーム内情報共有を活性化させ、様々なご相談内容に適切に対応できるよう努めております。弁護士・事務スタッフのチーム一丸で、被害者様の救済に向けた支援をさせていただきますので、安心してお問い合わせください。

60,000件以上の相談実績の中でも、相談・交渉・調停・訴訟経験の豊富な弁護士・事務スタッフで、B型肝炎チームは結成されています。証拠書類の収集に向けたアドバイスから、訴訟提起、給付金の受取りまでスピーディな解決に向けて支援いたします。

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