エリアや建物の築年数にもよりますが、不動産投資としては比較的手が届きやすい金額から始められます。そのため、手持ちの現金が少ない、最初から高い物件に投資をするのはちょっと・・・と思う方でもハードルが低くなります。
最良のワンルームマンション投資セミナーを見分けるポイント
ローリスクで安定した資産運用が期待できると話題の、ワンルームマンション投資。
ですが、投資である以上失敗するケースももちろん存在します。
ワンルームマンション投資セミナーを利用しておくと、その点安心感が高まります。
不動産を手放すときも、ワンルームマンションであれば、自宅用、セカンドハウス用、投資用などとしての需要をある程度見込むことができます。立地が良ければ、買い手も比較的見つけやすいでしょう。
ワンルーム投資は株式やFXなどの投資と比べて価格などの動きが少なく低リスクのため、毎月安定した収入が得やすい投資といえるでしょう。
「不動産は管理から買いなさい」という言葉があるように、不動産の資産価値を保つには物件の管理体制が非常に大切です。
従って、物件がきちんと管理・メンテナンスされているかどうかもきちんと確認するようにしましょう。
家賃は適切かどうか
東京23区であれば、ハイエンドな高級住宅街を避け、10万円以下に収まる庶民的な物件を探したほうが安定した入居者が見込めるのではないでしょうか。
不動産投資入門セミナー
区分マンション投資セミナー
一棟投資セミナー
それぞれのセミナーは趣旨が異なるので、自分がどのような投資を行いたいか、どのような話を聞きたいのかを考え、告知されているセミナーの内容を事前にチェックしておきましょう。
誰が主催しているかというのも、セミナーを選ぶ際の重要なポイントとなります。セミナーの主催者の良し悪しを判断するには、主催者が現在不動産投資にどのように、どれくらい関わっているのかを見ることが大切です。
主催会社側はインターネットを利用して簡単に集客ができるようになった反面、質の低いセミナーであれば悪い評判や口コミがあっという間に拡散してしまうというリスクを抱えています。
一方、参加者側としては評判や口コミは参加を決めるにあたっての絶好の判断材料。
ワンルームマンション投資セミナーの中には、悪質なものが存在するのも実際のところです。
悪質でなくても、投資をするための知識が得られない会であれば意味がありません。
以下のようなセミナーは、避けるようにしましょう。
頭金ゼロや自己資金ゼロでの投資は確かに可能ですが、リスクを考えると一般的には注意が必要です。融資金利が高くなる点や運用が上手くいかない場合のローン支払いなど、起こりうる問題に対してケアが難しくなります。
人口が減少する地方や郊外では将来の空室リスクが高まる
人口が減少して賃貸需要の少ない地方や郊外でのアパート投資は、将来空室が常態化して不動産経営が立ち行かなくなる可能性があります。
新築のワンルームマンションの販売価格が高額なため、投資の収益性をあらわす利回りが低くなります。同じワンルームマンションでも築10年以内の物件と比較すると1,000万円以上は高くなるため、収益性を追求するのであれば新築ワンルームはおすすめできません。
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