トイレの修理に必要となる費用の相場

トイレが故障すると、あらゆる面で困らされてしまうでしょう。
漏電すれば、それこそ家族に危険が及ぶ可能性もでてきます。
トイレの修理に必要となる費用の相場について、知っていきましょう。

FC2USER577663JIL さん

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トイレの故障で多い原因

毎日頻繁に使うトイレ。
それだけに、さまざまな箇所で故障が起こる可能性があります。

トイレは複数のパーツが連動しているため、故障の原因も状況によってさまざまです。故障の状況を確認して、それぞれの部品の様子をみる必要があります。

■水が出なくなる

浮き玉が引っ掛かっている。もしくは、ボールタップの弁が汚れている。

■水が止まらない

トイレタンク内にあるボールタップやゴムフロートなどが正常な位置からずれていたり、鎖が絡んでいたり、劣化により正常に機能していない場合、延々と給水状態になってしまいます。

「部品の破損または劣化」「異物のつまり」このどちらかが、水が止まらないというトラブルを発生させる原因となっています。

■ウォシュレット部分から水漏れ

ウォシュレットの水漏れを引き起こす原因で多いのが、接続部分です。

ゆがみやパッキンの劣化などがないかをチェックします。

トイレの故障の際に支払う修理費用の相場

トイレに重大な故障が判明した場合、専門業者を頼ることになるでしょう。
ですがこの場合、もちろん費用が発生します。
修理費用の相場について、ご紹介します。

まず、トイレの水漏れなどの修理は、
安くて5,000円程度から、高くても2万円程度の間で行われていることが一般的です。

便器の交換やロータンクの交換になってしまうと、料金費用は高くなってしまいます。

この場合、工賃のみで18,000円以上する場合もあり、
便器などの本体価格と合わせると、5万円以上の出費になることもあります。

水道局に聞いて、家に一番近い公認業者を紹介してもらったほうがいいよ。

自分でトイレの修理をする際に必要となる費用の相場

上記の通り、トイレの故障を修理業者に直してもらう場合、高額な費用がかかるケースも出てきます。
その点、自分で修理をおこなうと、比較的出費を抑えることができます。

・ラバーカップ 1,000円前後
・パイプブラシ 1,500円前後
・重層 200円前後
・その他部品代 500~5,000円(必要な部品によっては、5,000円以上かかる場合もあります)

トイレのトラブルが起こったときにまずやるべきことは応急処置、具体的には水を止めることが大切です。水が止まっていない状態で修理をするのは危険ですし、修理が終わるまで水が漏れっぱなしになっていれば周囲への被害が広がるばかりだからです。

トイレの故障に自分で対処するときは、細心の注意を払って取り組む必要があります。状況を悪化させないためにも、少しでも不安があるなら作業は控えたほうがよいでしょう。もしも、部品の様子をみたり交換したりするなら、タンクの中を空にすると作業しやすいです。

業者に任せるか自分で行うかを判断するポイント

個人で修理ができれば比較的安価にまとめられますが、安全性や正確性を考えると、やはり不安はぬぐえません。
そのため、症状のレベルを見極めて判断することが大切です。

自分でできる対処法をすべて試してみたけど直らなかったので業者に依頼した

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