でっかいクジラが見れる⁉ホエールウォッチングの楽しみ方

冬に手軽に楽しめるアクティビティとして、高い人気を誇るのがホエールウォッチングです。

ホエールウォッチングとは文字通りクジラを観察するアクティビティですが、まずはどのような種類のクジラがみられるのか確認しておきましょう。

また、基本的なホエールウォッチングの楽しみ方も紹介していきますよ。

Eillerd35 さん

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冬に人気のホエールウォッチングとは?

ホエールウォッチングと聞いても、いまいちピンとこない人もいるでしょう。

そこでまずは、冬に人気のアクティビティであるホエールウォッチングについて調べてみました。

・冬のアクティビティ

ホエールウォッチングは、12月下旬〜4月上旬の期間限定で楽しめるアクティビティです。

ザトウクジラは、冬場のこのシーズンに、出産と子育てのために沖縄のあたたかい海にやってきます。
初めての方でも安心して楽しめるよう、クジラ博士とクジラ探索号に乗ってワクワクの探検へ出発します!

ホエールウォッチングとはアクティビティの一つで、楽しめる季節は限られています。

その理由として挙げられるのが、クジラの回遊です。広い海を回遊しているクジラが日本近海を訪れるのが冬の時期になります。

・クジラを観察する

クジラたちを観察するツアーがホエールウォッチング。

沖縄にくると言っても沖縄本島から数十km離れた場所にいるので、船に乗って会いに行きます。

遭遇率98%!クジラは野生の生き物なので遭遇出来ない場合もありますが、悪天候で船が出航できない場合を除くと、実はクジラの遭遇率はほぼ100%に近いです。

文字通り、クジラを観察するのがホエールウォッチングです。

日本では沖縄でホエールウォッチングが盛んに行われており遭遇率は90パーセント以上といわれています。誰でもクジラを目撃することができるでしょう。

日本近海で見られるクジラの種類

クジラと一口に言っても、その種類は様々です。

ホエールウォッチング初心者の人は、事前に日本近海で見られるクジラの種類について勉強しておきましょう。

・ザトウクジラ

ザトウクジラは、体長13mから15m・体重約30トンにもなる哺乳動物です。

胸ビレが長く、体長の約3分の1の長さからなり、尾ビレの幅も体長の約3分の1ほどあります。また、頭部にあるこぶしほどのコブも独特です。

・セミクジラ

ヒゲクジラ類では通常、雌が雄よりも大きく、セミクジラでも雌は最大で体長18m(雌、体重70トン)にも達しますが、雄はこれより1mほど小さくなります。

上の図の様にずんぐりとした体型が特徴で、頭部は体長の30%以上もあります。

上顎(じょうがく)は大きく湾曲し、下顎(かがく)の唇もこれに沿って大きく上方にせり出しています。

・マッコウクジラ

北極から南極まで世界各地の海に生息するマッコウクジラ。著しく肥大化した角ばった頭が特徴的な最大級のハクジラです。

他のクジラが200-300m程の潜水に留まるのに対し、マッコウクジラは2000m-3000mもの深海まで急潜水できると言われています。

イカや魚類を主な捕食対象としており、巨大なダイオウイカなどを捕食することでも知られています。

いくつか種類を挙げてみましたが、最も頻繁にみられるクジラはザトウクジラです。

運が良ければ、セミクジラやマッコウクジラなど変わった種類のクジラが見られるでしょう。

ホエールウォッチングの基本的な楽しみ方

初心者の場合、ホエールウォッチングをどう楽しめばいいのか分からず困ってしまうこともあるはずです。

せっかくのホエールウォッチをしっかりと楽しむ為にも、事前に楽しみ方を覚えておきましょう。

・体調を整える

まず、体調を整えること。せっかくクジラに出会えても船酔いで見逃す人もいます。

睡眠不足や二日酔いを避けて、準備を万端にしてください。

船の上での滞在が長い体験ですので、船が苦手な方には少しキツイ場合があります。

船が苦手という方へは、船酔いのお薬を服用することをお勧めします。

もちろん、二日酔いはもってのほか!十分な睡眠で挑むことで、船の上でも気分よく楽しむことができますよ。

ホエールウォッチングを楽しむには、まず体調を整えておく必要があります。

酔い止めを飲み、防寒対策もしっかりと行えば体調を崩すことなく楽しめるはずです。

・クジラの動きを観察

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