NLP資格を取得してプラクティショナーへの道を開こう!

NLP資格への注目度が高まっています。その理由はいくつかありますが、自分のプラスになるだけではなく、プラクティショナーへの道もあるからです。そこで、NLP資格取得のためにどのような点が必要なのかチェックしてみるとしましょう。

FC2USER591226DPM さん

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■NLPスクール選びのポイントは?

NLP資格取得のためにはNLPスクール選びが大切になります。
そこで、スクール選びのポイントをいくつかチェックしてみました。

例えば、欧米の名門と言われる信頼性の高いNLPスクールは共通して、
クオリティを保つために通常10日~16日でプラクティショナー認定コースを開催していますが、
「欧米では短期間で学習」という偽の情報を記載しているNLPスクールも存在します。

偽の情報や極端な運営方法に惑わされないよう十分ご注意いただき、
平均的で安心できるNLPスクールをお選び下さい。

ひとくちにNLPスクールといっても、様々な団体が主催していて、どの団体を選べばいいのか、最初は区別がつかないと思います。そこで、ある程度客観的な判断材料となるのが、以下のような情報です。

提携しているアメリカの団体は現在世界の主流か
担当トレーナーは誰で、どんな資格を持っているか
受講者数をはじめとする好評数値が確かなデータに基づいているか
取得できる資格内容は何か

このような点は覚えておいた方が良いでしょう。

■認定団体はどこを選ぶべき?

NLPの認定団体も多々あるからこそ、どこを選ぶべきなのかもチェックしておかなければなりません。

失敗しないためには、どんな団体があるのかを知ること、そして実践に活かせるスキルが学べるスクールであるかを見極めることが重要になります。
このサイトでは、私が失敗した体験をもとに、資格を認定する機関についての情報や、どんな資格を持つ講師がいる学校なら安心なのかなど

やはり同じ勉強をするなら、メジャーなもの、そして勉強した証が欲しいと思いました(『全米NLP協会』と『一般財団法人 日本NLP協会』の2つの資格がとれます)。

その団体のサイトに受講者の感想やレポートなど、体験談を実名で掲載しているところは、ある程度信頼できると思います。また、受講者の評判を見れば、自分の目的に近いかどうか、判断の基準にもなるでしょう。

このような点は覚えておくと良いでしょう。

そして、現在NLP発祥の地アメリカでは、
3大NLPと言われている有名で最も人気の高い団体が3つあります。

● 全米NLP協会 (現会長タッド・ジェームス)
● NLPコンプリへンシブ (創設者 コニレイ・アンドレアス・スティーブ・アンドレアス)
● NLPユニバーシティ (創設者 ロバート・ディルツ)

英語が話せる方々が選んでいるのは、上記3大NLPです。

この点を覚えておくのも良いでしょう。

■NLP資格の代表的な活用例とは?

NLP資格はどのように活用すべきものなのかもチェックしてみました。

NLPを将来的に「人に教えたい」という人は、NLP資格が必須になりますので、指導者を目指している人には、NLP資格は役立つというよりも必ず必要になるといえます。

NLPを学ぶ人達には、家庭の主婦などの心理カウンセリングや心理学にはあまり関係のないような人たちも大勢います。NLPは家庭のコミュニケーションをより良いものとすることができ、自分の子ども達や自分自身の前進にも活かすことが可能だからです。

心理カウンセラーとはちょっと違いますが、NLP資格を取得すれば、心理セラピストとして活躍することができます。心理セラピストは精神医学を応用し、悩んでいる方の話しに共感しながら話しを聞くことで、本音や本当の自分を引き出してあげる事を目的としています。

このように、NLP資格の活用方法は多々あります。

NLP・心理カウンセラーといった資格についてはほとんどの方が資格を取得した後何らかの形でそれを役立てたいと思っているはずです。実際、NLPの資格はその取得過程で学んだことがしっかり実際の生活で生かせるようになっています。

このように、仕事だけではなく様々な形で役立ちます。

■NLP資格取得時にはアメリカと日本の違いを知っておこう!

NLP資格はアメリカと日本で微妙に違う点も覚えておくと良いでしょう。

このような日本の状況を象徴的に表しているのが、米国NLP協会と日本の関係です。日本のNLPスクールでは、米国NLP協会に認可されている所が数多く存在しています。

NLP(神経言語プログラミング)が誕生後、複雑な過程をふんで発展してきたという経緯に答えがあります。
協会は、大きく分けて以下の2つ。

創始者の作った団体(米国NLP協会)
創始者が作ったNLPを発展させた新しい団体(全米NLP協会)
現在、日本における協会は、後者(全米)の流れを汲んだ「日本NLP協会」ひとつです。ただし、この設立までは、日本でも、創始者の団体(米国)が主流でした。

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