島耕作の組織論とか仕事観とか(お色気あり)

サラリーマンの必読書として名高い本書
改めて読み返したら
シマコーがゲスすぎてゲスすぎてゲスすぎて、
超~~~驚きました☆彡

FC2USER909123UFF さん

2004 PV

▼シマコーは「サラリーマンのファンタジー」なのか

『課長島耕作』と言えば、女性とねんごろになっているだけで勝手に出世していくサラリーマンファンタジーとして有名だったのだ。

改めて読んでみたら、その認識でだいたいあってました

2018年で71歳になりますぅ~~

でも連載が始まった1983年には、
34歳で課長に昇進するところから
スタートしているので、
2018年には69歳のはずなんですよね

どうでもいい豆知識ですが、
当初「うどんが苦手」という設定だったが
連載が長期化するうちに作者がそれを忘れて
うどんを食べさせてしまい、読者からご指摘が
殺到したとか

▼記念すべき最初のお相手 田代由紀

ヤワラちゃんヘアがきゃわゆい
おきゃん(死語)な女の子

女子社員がやるべき仕事をしないっつーわけで
お局さまたちから目の敵にされちゃう
友紀タソ


むしろ現代ではこのセリフのほうが、
考えられないと思うのは私だけか

そんな田代友紀ですが、仕事は超できる

「じゃ、べつにいいんじゃね?」
「お局様のほうが間違ってるよね」

って思うのは今が平成の世だからか

そんな田代友紀と飲みに行き

絵にかいたようなチンピラに絡まれてしまいます
なんだよ、後ろのヒゲ…

チンピラから逃げるうちに

「会議室」へ逃げ込む!!!
(このネーミング…!!!)

で、まぁ、こうなります

▼面接に来たデークラ嬢 桜井恵子

しかし、立たない・できない・使えない
という情けない展開に…

しかも嬢に「こんな仕事辞めなさい」と
説教まで垂れる(買ってるくせして…)
クソダサいことこの上ないシマコー

そしたらなんと!!!!

翌日のバイト採用面接に


昨夜の彼女が来たではあ~~~~りませんか!

面接中も気が気じゃないシマコー

錯乱して、思わず彼女を透視しちゃうぞ
(課長、仕事に集中してください…)

で、業務と関係ない質問をぶつけたあげく
(上司にもアホって言われる始末)

「入社されたら都合が悪いから」と
不採用にマル…


クズ杉内wwwwww

▼取引先の中西という男の妻

広告賞を取るために
取引先を抱き込むことを画策するシマコー

んで、先方から出された条件が、コレ
夫婦を交換して40時間過ごすというもの

かといって自分の妻を差し出すのはアレなので

シマコーの妻役には、実際の妻ではなく
取引先の「中西」の愛人をあてがわれる

中西氏は、自分の愛人とおおっぴらに楽しみたいから
愛人をシマコーの妻役としてあてがったというわけ

どうでもいいけど、中西の愛人、
飛行機の中でタバコ吸ってます
時代感じるゥ~~~

しかし、
中西の妻(愛人じゃなくて、妻のほうね)
と過ごすうちに


その魅力にあらがえず



結局アレな展開に

▼出納課の鳥海さん

女子社員が10年も勤めるのが珍しかった時代
勤続10年の鳥海さんには同期もおらず
(みんな結婚退職しちゃってるから)
若い女子社員とは話が合わず、口外する相手もいない

つまりフリン相手として最適な女
(四枚目の北くらい安全な女というたとえに
昭和臭を感じます
麻雀やってないとわかんないでしょ)

貯金の残高も把握し、ホテル代まで出させる
シマコーに本当にドン引きします

29ってだけでこの言われよう
今の時代に生まれた女性はそれだけで感謝に値します

▼愛しのアイリーン

赴任先のニューヨークで出会った白人女性
ボブという黒人と暮らしながらも
なぜか島に興味を持つ
※この画像の次のコマでセックスしてます

アイリーンが妊娠し、ボブかシマコーか
どっちの子かわからないという恐怖の事態に

でもいろいろあったけど
(結局シマコーの子だった)
子どもはボブが育てることに



…って、そんなことありえる!?

▼ファム・ファタール 大町久美子

大町久美子 スペック
・初芝電産初代会長会長の隠し子
・ゆえに資産家
・コネ入社ゆえトラブっても左遷なし
・英語が堪能
・社交界デビュー済み
・性的に奔放で・束縛を嫌う
ちょっと最強すぎやしませんか

島の永遠の恋人

しかし若干25にして
「オバアサン」とかほざくとは
多くの女性を敵に回すセリフですが
これが昭和の価値観なのです