実は10段階あるステーキの焼き方

肉食べたいよ肉

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▼ステーキとは

ステーキ(Steak)とは、肉のスライスなどを焼いた料理である。多くの場合はフライパンなどの鉄板を使用して焼き上げるが、金網を使用して直火焼きをする場合もある。豚肉・鶏肉などの肉類や、サケ・マグロ・アワビなどの魚介類のほか、様々な素材が用いられる。日本では、単にステーキと言った場合には牛肉を使用した「ビーフステーキ」を指すことが多い。

ステーキソースを工夫した料理も多いが、ブランド牛など高価な肉を使用したり、焼き方と、焼き方に合わせた肉の選択と筋切りや下味が味に大きく影響する。

▼焼き方の種類

日本のレバ刺しに見られたような生食用の牛肉の流通はほとんどなく、食中毒など食品衛生上の理由で加熱温度と加熱時間が定められている。ブルーレア以下の焼き加減の場合、表面を焼いた後焼けた可食部を切り捨てるため可食部が少なくなり、結果として高価となりやすい。
食中毒の原因菌が死滅する60℃前後と、肉の蛋白質の変質が起こる約65℃との、わずかな温度差を利用して、肉の中心部を生の状態のまま食べるレアやミディアム・レアといった焼き加減が広く一般的に知られている。

限りなく生に近く、片面または両面を数秒程度焼いた状態

ブルーとレアの中間、片面または両面を数十秒程度焼いた状態

表面のみを焼いた「鰹のタタキ」のような状態

切るとほぼ全体に色が変わっているが肉汁は生に近い状態

完全に中まで焼いた状態、肉汁が全く外に出ない

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