ホスト求人のチェックポイントまとめ

ホストの仕事は男の高収入求人として知られています。
しかし、その特殊な求人内容をしっかりチェックしておかないと後で後悔することになるかもしれませんよ…

でりっちゃん さん

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ホストの始業・就業時間は?

ホストクラブの営業時間は2つ。
明け方~最長お昼までの「1部営業」
早くて夕方~深夜1時までの「2部営業」
働く時間がかなり異なるのでどちらで営業しているお店なのかを知らないと困ったことになります。

募集年齢は上限をチェック

ホストクラブで未成年は働けない、と思っている人が多いようですがそんなことはありません。
法律上18歳以上であれば働けます。
女性がキャバクラや風俗店で働く場合と同様です。
しかし、20歳未満ですので当然飲酒・喫煙はできません。
なので飲むのはソフトドリンクなどに限られます。

求人情報においてチェックするのは年齢上限だけでOKです。
お店によって30歳まで、など上限を設けている場合があります。
逆に制限を設けずに誰でもウェルカムなお店もありますがあまり年配だと問合せの段階で断られる可能性はあります。

特殊な給料システムを把握しましょう

「歩合給」。
人によっては初めて耳にする言葉かもしれません。
これは給与体系・システムの一つで時給・日給などとは異なるものです。
いわゆる「成果報酬型」でその人が達成した成果に応じて給与額が決まります。

求人内容で必ずチェックするのが給料の項目でしょう。
ホストの給料はやや特殊な内容が多いのが特徴です。
基本は歩合給で、これは自身が達成した売上によって算出されます。
その割合(%)は売上額が上がるごとに増加する「スライド制」が多いです。

賞金・手当てが結構ある

ホストの収入には、基本給、売上げバックなどの他、その日その月に頑張った人には賞金が出ます。

売上げNo.1賞、新人賞、シャンパン賞など、賞金の種類は様々で、多い店では30種類以上あります。
そしてその中には、そのお店にしかないジャンルのものも・・・。

給料に+αで加算されるのが手当てや賞金。
ホストクラブでよくあるのが、「皆勤賞」「No.1賞」「新人賞」など。
その他、各店で独自の賞金を設けて働くホストのやる気アップを図っています。
色々達成すると結構ばかにならない金額になるので賞金の種類が多いお店の方がトータルの給料が上がりやすいです。

お試し入店「体験入店」

実はホストクラブには体験入店の制度があり、1日だけお試しで働くことができます。
体験入店の流れを紹介し、さらに入りたての新人ホストの仕事内容も紹介♪
ホストといっても、基本は飲食業・接客業ですから、レストランのバイトのように清掃や洗い場から始まり、ホストらしいことも少しずつ・・・

ホスト、という特殊な仕事にいきなり従事するのは結構大変。
夜の仕事に対する不安なども大きい。
それらの問題を解決するための制度が「体験入店」
最短1日でホストの仕事を体験し、実際に働けるか試すのです。
この体験入店にも給料にあたる「体験料」が支払われます。
どうせならば金額が多いお店を選んだほうが得になります。

待遇の多さもチェック

バイトによって様々ある待遇。
当然ホストクラブのバイトでも待遇はありますが、その中からホスト業界ならではのものや、おもしろそうなものをピックアップして紹介します。

待遇は簡単に言えばそこで働くメリットのようなもの。
ホストクラブで多いのは寮あり、ノルマなし、スーツ貸し出しなど。
寮は住むところの提供(ホストの仕事だと賃貸が借りにくい)。
ノルマがあると仕事の意欲が無くなる。
スーツが無くてもレンタルで働ける。
待遇は多いにこした事はないので要チェック項目です。

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