トラリピ、トライオートFX、iサイクル、リピトレ、ループイフダンとか類似システム多すぎ!

トライオートFXとか、iサイクル注文とかトラリピそっくりのFX売買システムが多いのが気になっています。FXでお小遣いを確保している身としては、特許の問題は深刻です。

更新日 2017年04月04日

A★ogawa さん

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※トラリピvsトライオートFX 徹底比較

注文はマニュアル方式を使って自分自身で、ただし決済はオートパイロット方式を使い自動で、といった2種類の取引方法をくみ入れることができます。要するに、「裁量+シストレ」と両方の取引ができる

裁量トレード(マニュアル方式)では手数料は無料ですが、自動売買のオートパイロット注文を出す際に手数料がかかります。。1万通貨未満は片道20円と他の業者と比べて安くありません。オートパイロット注文で手数料が無料になるのは、50万通貨以上とかなりの資金量が必要

♪リピートトレール 《YJFX!》

ヤフーグループということで、投資家をはじめビギナーにとってもなじみやすいFX業者

♪iサイクル注文《外為オンライン》

トラリピ同様に売買を繰り返す注文方式ですが、こちらは「ドテン」と「トレール」を主体とし、決済トレール注文が約定すると同時にドテンポジションを持ちます。トラリピが一方向だけの注文方式であるのに対し、リピトレは買いと売りを交互に繰り返すのが特徴。

成行買いで新規注文を行うと同時に、相場の上昇に合わせて損切り注文が自動的に切り上がるトレーリングストップを発注、決済されると今度は売りのポジションを自動的にもってトレーリングストップが発注され、といった感じで買いと売りを交互に繰り返していく。

簡単に言うと「はじめに簡単な設定さえしておけば、買いポジションで注文すれば自動的に下がったら買って、上がったら売る(売りポジションなら上がったら売り、下がったら買う)注文を出してくれるもので、自分ははじめの設定さえしておけば後は自動的に利益を出してくれるシステム」

「FXをやりたいけど忙しくて相場に張り付いていられないから取引ができない」「レンジだけ決めてあとは自動売買で利益を確定させてほしい」といった人にはとてもおすすめ

過去の変動幅と投資資金を基に、注文数と値幅の間隔を自動算出してくれる自動算出式

※トラリピvs iサイクル 徹底比較

「iサイクル注文」の大きな特徴は、最初に相場の変動幅を設定することによって、相場の上下に自動的に追従しながら利益を出してくれる点です。買いポジションの場合は相場が下がった時に自動的に買って、相場が上がった時に売りの決済が自動的に行われます(売りポジションはその逆)。

iサイクル注文のシステム自体はトラリピとほぼ変わらないでしょう。大きく異なる点は、iサイクル注文は損切りが自動的に行われること。損切りの自動化は相場が戻った時に裏目に出ることもあります。

トラリピは損切りせずに「良い相場を待つ」という長期運用のためのFXである点が強みです。トラリピの損切りはユーザーの意志で設定するかどうか決めます。要するに、パニック相場が起きた時の選択もユーザー自身に委ねられています。
結果的に、損切りをしなくても、リスク管理さえきちんとできていれば、相場が回復するのを待って収益につなげることも可能です。

■類似システムでも大丈夫??

今まで何年もトラリピに似たサービスがなかったのに、なぜ最近になって模倣といわれるサービスが増えたのか

マネースクウェア・ジャパンが、外為オンラインの提供する「サイクル注文」及び「iサイクル注文」が保有する特許権を侵害しているとして、2015/2/19付けで東京地方裁判所に訴訟を提起

FX業者を選ぶ際、オリジナルの取引方法や商品内容について、どの業者が特許を取得しているか、似たものはどちらがオリジナルか、チェックするという姿勢も必要。

マネスクが特許取得済みのサービスを模倣したと思われるサービスは、特許を侵害しているので、法的措置を執ることも辞さない

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