飛んでいけ黒ずみ!美肌作りのための最新スキンケア方法を紹介

ちょっとした刺激や、生活スタイルなどによって起こる「肌の黒ずみ」。ここではオススメの対策アイテムから、生活習慣の改善など、有効なケア方法についてご紹介します。

更新日 2016年06月14日

FC2USER008528EBK さん

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原因に心当たりはないんだけど、最近どうも肌が黒ずんできてる・・・?そう感じたなら、対策を行うべきタイミングなのかもしれません。黒ずみケアは外側からの対策は勿論の事、食事などの内側からのケアも有効となっています。
オススメの対策方法をご紹介します。

多くの女性が悩む脇の色素沈着。ムダ毛の脱毛処理を繰り返すことによって皮膚が炎症を起こりたりします。

炎症をおこした状態を毛嚢炎(もうのうえん)といい、炎症した傷(皮膚)を修復する為に皮膚が徐々に厚くなってきます。

「脱毛」→「炎症」→「修復」→「皮膚が厚くなる」→「脱毛」
※ 瘢痕化のサイクル

脱毛を繰り返していく内に、瘢痕化(はんこんか)といわれる負のサイクルになってしまい、結果的に脇が黒ずんできたり、毛穴の周りがポツポツと目立つようになってしまうのです。

ワキの下の色素沈着を予防するには

(1)摩擦の多い下着は避ける

ワキの黒ずみの一番の原因は、メラニン色素の沈着です。色素沈着を防ぐためには、ワキの下にできるだけ刺激を与えないことが大切です。刺激のひとつに、衣服が擦れることがあります。体にぴったりしすぎる服やきつい下着は摩擦が大きくなるので、肌への刺激が強くなります。できるだけ避けるようにしましょう。

(2)汗をかいたままにしておかない

汗をかいて蒸れた衣服を着替えないでいると、ワキの皮脂汚れや黒ずみを招く可能性があります。夏や運動した後など、特に多く汗をかきやすい時は、こまめに拭いたり着替えたりして、ワキの下を清潔に保つよう心がけましょう。

(3)制汗剤を多用しすぎない

夏は、ワキの汗やニオイをケアするために制汗剤を使う機会が増えてきますが、汗腺を塞ぐ制汗剤も、ワキの黒ずみの原因になります。刺激の強いものを避ける、過剰に使用しないなど、製品選びや使い方には十分注意しましょう。

肌の黒ずみを改善する食生活

毛穴の黒ずみに悩んでいる人の多くは食生活に問題を抱えているようです。

毎日の忙しさを理由に手軽に食べられるファーストフードやコンビニ弁当などに偏っていませんか?

これらの食事には自炊の料理と比べて大量の不飽和脂肪酸や糖分が含まれているので、肌には良くありません。

野菜が使われている量も少ないためビタミンやミネラルが不足しがちで、体内の栄養バランスが崩れ肌のターンオーバーが正常に回らなくなってしまします。

中でも特に注意したいのは脂質です。脂質のとりすぎはそれだけで肌の過剰な皮脂分泌の原因になってしまいます。

出来てしまった黒ずみのケア

肌への負担が少なく簡単にできるのが、ボディスクラブでのケアです。お風呂場で時間をかけずに実践できます。湯船に浸かって固くなった黒ずみ部分を柔らかくして、ボディスクラブで優しく撫でるようにケアすることによって、古くて不要な角質を取り除き、ターンオーバーの正常化を手助けしてくれます。スクラブケアのしすぎも良くないので、毎日する必要がなく、週2回程度お手入れしてみましょう。黒ずんだ肌が少しずつ上に押し出されて、続ける事によって徐々に黒ずみが改善されていきます。

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